JAPAN DESIGN COMMITTEE

メンバー

back

back

back

back

back

back

back

back

back

back

back

back

back

back

back

back

back

back

back

back

back

back

back

back

back

next

next

next

next

next

next

next

next

next

next

next

next

next

back

back

back

next

next

next

next

back

back

next

next

next

北川原温 Atsushi Kitagawara
建築家

プロフィール

東京芸術大学教授。北川原温建築都市研究所主宰。
1951年長野県生まれ。74年東京芸術大学卒、77年同大学院修了。
マラルメの詩をモチ−フに建築や都市を構想するなど、詩や音楽を参照した設計で知られている。英国王立建築家協会、ウィ−ン美術アカデミ−、ハ−バ−ド大、コロンビア大、サンパウロビエンナーレ、オランダ建築博物館等の建築展に出品。主な作品にビッグパレットふくしま(日本建築学会賞作品賞)、岐阜県森林文化アカデミ−(日本建築学会賞技術賞、BCS賞、アルカシア賞ゴールドメダル、イタリアIA賞、ケネス・ブラウン環太平洋建築賞大賞等)、宇城市不知火図書館美術館(日本図書館協会建築賞)、アリア(グッドデザイン賞金賞)、ONE OF A KIND/ネザーランド・ダンス・シアター/舞台美術(ベッシー賞)、日本ペンクラブ、中村キース・ヘリング美術館(村野藤吾賞、日本建築大賞、日本芸術院賞)、ケルン70(トヨタ自動車創立70年記念モニュメント)等。現在、テルメ・ディ・コマノ(イタリア)等の設計に携わっている。

デザインに対する想い

私の仕事は私たちの周りの空間や環境のあり方や姿をデザインすることですが、時には目に見えないもの、つまりプログラムや戦略をデザインすることもあります。
目に見えないものの力は予想以上に大きなものです。もちろん目に見えるもの、実体がもつ形の力も大切です。実体としての空間や環境に魅力がなければどんなにプログラムが面白くても人は感動しません。逆に実体が想像力を喚起するような力を持っていれば思いがけないプログラムや使い方を示唆するでしょう。
情報化がどんなに進んでも私たちの身体も周りの空間も消えてなくなることがない以上、やはり実体の魅力を追求する仕事は続くのかもしれません。

2007|キース ヘリング美術館 キーフォレスト871228
2007|キース ヘリング美術館 キーフォレスト871228