JAPAN DESIGN COMMITTEE

メンバー

新見隆 Ryu Niimi
キュレーター

プロフィール

1958年広島県尾道市生まれ。現在、60歳。
1982年慶応義塾大学文学部フランス文学科卒。
1982年から99年まで、学芸員として、西武美術館・セゾン美術館に勤務。

現職本務
1999年から、現在まで、武蔵野美術大学教授。(2018年、芸術文化学科から、教養文化・学芸員課程に転属)

その他の経歴・現職など
2014年から、2019年3月まで大分県立美術館館長、2019年4月から6月まで同館顧問。2019年7月から、大分県地域アート活動エグゼクティブアドバイザー。
イサム・ノグチ庭園美術館学芸顧問
アート・ビオトープ那須文化顧問
家具道具室内史学会理事
遠山記念館理事

受賞
パナソニック汐留美術館(現)における、「ウィーン工房1903-1932--モダニズムの装飾的精神」展(2011年)のゲスト・キュレーター、監修によって、第7回西洋美術振興財団賞「学術賞」を受賞。

著作
主著に、『モダニズムの建築・庭園を巡る断章』(淡交社、2000)、『キュレーターの極上芸術案内』(武蔵野美術大学出版局、2015)『イサム・ノグチ―庭の芸術への旅』(武蔵野美術大学出版局、2018)。
編著・共著に、『ミュゼオロジーへの招待』(武蔵野美術大学出版局、2015)、『アートマネージメントを学ぶ』(武蔵野美術大学出版局、2018)。

近年の主な企画展、監修、ゲストキュレーション
「芸術と科学の婚姻 虚舟」岡本太郎生誕百年記念展(川崎市岡本太郎美術館、2011−12)
「オランダのモダン・デザイン リートフェルト/ブルーナ/ADO」(大分県立美術館、東京オペラシティアートギャラリー、2016)
「20世紀の総合芸術家イサム・ノグチ―彫刻から身体・庭へ」(大分県立美術館、香川県立ミュージアム、東京オペラシティアートギャラリー、2017--18)

他に、作家として、コラージュ、箱、人形、食のスケッチなどの個展も多くひらいている。