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新見隆 Ryu Niimi
キュレーター
1958年広島県生まれ、慶応義塾大学卒。武蔵野美術大学芸術文化学科教授。専門はデザイン史・美術館論。フリーランス・キュレーター。美術・デザイン評論家。香川県牟礼町のイサム・ノグチ庭園美術館学芸顧問。ギャラリー冊、顧問・キュレーター。
1999年2月まで、西武美術館・セゾン美術館の学芸員として、「バウハウス1919--1933」(1995)、「イサム・ノグチと北大路魯山人」(1996)、「デ・ステイル1917--1932」(1997)、「柳宗理のデザイン」(1998)などを企画。「その日に、7年後、77年後--震災と芸術」(川崎市岡本太郎美術館/2000)、「表層を超えて--日本的ものづくりの手法」(国際交流基金主催、シンガポール美術館、マニラ・アート・センター/2003)のゲスト・キュレーター。
主著に、『空間のジャポニズム』(INAX/1992)、『モダニズムの庭園と建築をめぐる断章』(淡交社/2000)。作家としての活動には、箱の個展、児玉画廊(1994)、銀座コマツ(1995)、箱・コラージュ・人形の個展(文房堂ギャラリー/2000)、学生たちとの人形展(ギャラリー現/2000)、人形と食のスケッチ(AKI-EXギャラリー/2002)、学生との、人形たちの庭(AKI-EXギャラリー/2004)、学生たちとの、花、人形の庭(ギャラリー冊/2006)、などがある。