JAPAN DESIGN COMMITTEE

メンバー

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喜多俊之 Toshiyuki Kita
プロダクトデザイナー

プロフィール

1969年よりイタリアと日本でデザインの制作活動を始める。イタリアやドイツ、日本のメーカーから、液晶テレビなどの家電から、ロボット、家庭日用品に至るまでのデザインで、多くのヒット製品を生む。作品は、ニューヨーク近代美術館など世界のミュージアムに多くコレクションされている。また、日本各地の伝統工芸・地場産業の活性化、およびクリエイティブディレクターとして多方面で活躍する。

デザインに対する想い

デザインは機能性や安全性、経済性やエコロジー、といったいろいろな要素の交差点に位置している言葉です。その交差点でどれをチョイスするかという役割をデザイナーは持っています。デザインは調和でありバランスなのです。今、改めて自然と人類の共生や暮らしのために、デザインの果たす役割は大変重要なものとして捉えられています。これからもっと、デザインは人々の生活や産業経済の発展に大きな役割を果たそうとしています。ヨーロッパはじめ、アジアの国々が、デザインをこれからの新しい資源と位置づけ、急速に成果を上げ始めています。そしてますますこれからの産業経済・生活を支えるオリジナリティーの高いものづくりと、ハイセンスな感性ということがキーワードとなるでしょう。

2003|HANA|ARITA nanakura
1991|Two Points Watch|MIZ
1986|Ceremony Space|OHMUKAI-KOSYUDO
2005|TOK|STOKKE
2001|AQUOS C1|SHARP
2006|RIZO|ZOJIRUSHI
2005|TAKO|iGuzzini
2007|Saruyama Isrand|MOROSO
1980|WINK|Cassina
2005|XELA|Nihon Yoshokki K.K.