デザインギャラリー1953

第491回デザインギャラリー1953「百の盆」

高岡で漆器に賭ける職人達と出会いました。高岡独自の螺鈿と彫刻も生かして、実用性の高いリーズナブルな価格の百を越える盆の制作を試みました。伝統工芸をデザインの眼で現代生活の場に持ち込み、新しい「高岡漆器」を生み出すのがこの共同作業の目的です。(黒川雅之)

展覧会概略

第491回デザインギャラリー1953「百の盆」

第491回デザインギャラリー1953「百の盆」