JAPAN DESIGN COMMITTEE

メンバー

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佐藤晃一 Koichi Sato
グラフィックデザイナー

プロフィール

グラフィックデザイナー。1944年群馬県高崎市生まれ。東京芸術大学美術学部工芸科ビジュアルデザイン専攻卒業。資生堂宣伝部を経て、1971年に独立。'85年東京ADC最高賞、'91年毎日デザイン賞、'97年芸術選奨文部大臣新人賞受賞。ニューヨーク近代美術館(MoMA)ポスターコンペ一席をはじめ多数の国際ポスターコンペで受賞。作品は国内外の多数の美術館に所蔵されている。現在、JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)、AGI(国際グラフィック連盟)、日本デザインコミッティー、東京ADC(アートディレクターズクラブ)、東京TDC(タイプディレクターズクラブ)各会員。多摩美術大学教授。「超東洋的」と評される独自な表現で知られるが、近年にはそれにとらわれない自由な表現を展開している。

デザインに対する想い

私は本当に気に入ったヤカンに出会ったことがない。よいデザインを求めて今まで何度もヤカンを買い替えたが、本当には気に入っておらず、今日まで"仮の生活"のようなものが続いている。一般によいデザインとされているものは作意や理由に満ちていて、かなりうっとうしい。いっそのこと、昔の黄色くて丸いアルマイトのやつにしようか、とか、骨董店の棚に鉄瓶を漁ったりするのだが、やっぱりそれもイヤなのだ。例えば、かの井戸茶碗のような美がその内に入っているようなヤカンが現代の工場から生み出されることはないのか、などと思うのだが、それがあり得ないことも一方で承知している。こんなことを言うのも、私がプロダクトデザイナーではないからで、アマチュアの意見である。しかしアマチュアには完全なヤカンを求める自由が、いつも残されている。

2006|多摩美術大学博士課程展2006
1996|IdcN国際デザインセンター創設記念
2003|マナスクリーン印刷25周年記念
1974|コンサート「New Music Media」
1976|演劇「死のう団」
1989|ミュージカル「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」
1989|国際見本市「Europalia 1989 Japan」
1989|映画「利休」
1988|「The Modern Poster」展告知
2011|展覧会「佐藤晃一ポスター」
2011|多摩美術大学博士課程展2011
2011|展覧会「20世紀のポスター[タイポグラフィ]」
2010|多摩美術大学博士課程展2010
1988|富士連作五季のうち「新年」