「椀一式 -- 使う漆器へ」トークイベントの模様をお届けします
現在開催中の展覧会、飛騨春慶×日本デザインコミッティー「椀一式 — 使う漆器へ」に関連いたしまして、1月14日(木)、アップルストア銀座にてトークイベントが開催されましたので、その模様をお届けいたします。
(続きはYouTubeサイトより覧いただけます)
全体のディレクションを担当したグラフィックデザイナー・原研哉がナビゲーション役をつとめ、地場産業の実態に詳しいリビングデザイナー・小泉誠、本企画 の制作を行った職人・西田恵一(木地師)、滝村紀貴(塗師)の4者が、伝統産業とデザインの関わりについて語りました。
また、メンバー8名がデザインした飛騨春慶「椀一式」のオンライン販売が始まっています。椀一式Webサイトも併せてぜひご覧ください。
展覧会概略
- タイトル:第661回デザインギャラリー1953企画展 飛騨春慶×日本デザインコミッティー「椀一式 — 使う漆器へ」
- 会期:2009年12月27日(日)〜1月25日(月) 最終日午後5時閉場・入場無料
- 会場:松屋銀座7F・デザインギャラリー1953
- 共催:日本デザインコミッティー、(財)飛騨地域地場産業振興センター、(財)岐阜県産業経済振興センター デザインセンター(通称:オリベデザインセンター)
- 展覧会担当:原研哉(プロジェクト+展覧会+書籍のディレクションを担当)
- 出展:飛騨春慶ひのき会(代表:日進木工(株)代表取締役 北村 斉、職人:中屋憲雄、西田恵一、滝村紀貴、矢島浩(日進木工)、他)