JAPAN DESIGN COMMITTEE

お知らせ

ワークショップ「欠けた器を漆で繕う」教室

2016年11月17日

第730回デザインギャラリー1953企画展「繕う 漆繕い・焼継ぎ・鎹繕い」開催に併せ、期間中にワークショップ「欠けた器を漆で繕う」教室を開催いたします(要事前申し込み|有料)。
※ワークショップ申し込みは締め切りました。

開催概要

全4回で小さなカケた器を漆仕上げ(黒・べんがら・朱・白)で修理します。
◎小さなカケやほつれのみの修理になりますのでご注意ください。
◎繕う器が無い場合は、主催者でご用意いたします。
※1個=500円〜、開催初日(1月7日)に直接選んでいただきます。

  • 開催日程(全4回):
    1月7日(土)、1月16日(月)、1月18日(水)、1月20日(金)
    いずれも14:00〜16:00
  • 開催場所:松屋別館
  • 募集人員:6名
  • 参加費:10,000円(税別・材料費込、ただし器が必要な場合は別途)

各自持参していただくもの

  1. 繕いたいカケ、ひび(ニュウ)、ほつれのものを含め2個(磁器、もしくは陶器)
    ◎必ずご用意ください。
    ◎ただし、釉薬がかかっていない素焼きのものや焼締め、時代の古いもの、大皿などの欠片、欠損のあるもの、全高150ミリ以上あるもの等は、時間的・乾燥・保存状況に支障があるためご遠慮ください。
    ◎初日に拝見して直しの工程上、数を制限させていただく場合もあります。
  2. エプロン、割烹着などを着用してください。
    ◎漆を使用しますので、かぶれないように肌(腕など)が露出しないものが良いです。
  3. ゴム手袋を数枚ご用意してください。
    ◎介護用の簡易なものが便利です。
  4. ボロ布(5×5cm)くらいのもの
    ◎Tシャツ1枚分程度ご用意ください。(漆などを拭き取るための綿・麻など)

漆によるかぶれについて

個人差はありますが、漆は天然塗料ですのでかぶれる場合があります。直接、肌に触れた場合にかぶれることが多いので、ゴム手袋をご使用いただきます。直接触れなくても体調や気候、アレルギー体質などでかぶれる場合もあます。以上のことをご承知いただき、お申込みに際しては、ご自身の責任においてご判断ください。また医療保障などは負いかねますのでご了承ください。

お申し込み方法

氏名、住所、ご連絡先電話番号を記載の上、メール(info@designcommittee.jp)にて申し込みください。詳細について返信いたします。

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※ワークショップ申し込みは締め切りました。

ワークショップ「欠けた器を漆で繕う」教室

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