JAPAN DESIGN COMMITTEE

デザインギャラリー1953

第612回デザインギャラリー1953「デザイナーと道具」展
アイデアを客観化する筆記用具

2005年1月26日

スケッチは、主観と客観の行き来です。つまり、脳で考えたことを手を使って一度外に出して、視覚からまた脳に戻して、そしてまたそれを見て考えることを繰り返しています。 クリエイターの発想はどんな筆記具を通して具現化されるのでしょうか。普段見ることのできないクリエイターの筆記具とそれについての興味深いコメントも展示いたします。(佐藤卓)

展覧会概略

  • タイトル:第612回デザインギャラリー1953「デザイナーと道具」展 アイデアを客観化する筆記用具
  • 会期:2005年1月26日〜2月21日
  • 会場:松屋銀座7F・デザインギャラリー1953
  • 主催:日本デザインコミッティー
  • 展覧会担当:佐藤卓

第612回デザインギャラリー1953「デザイナーと道具」展 <br />アイデアを客観化する筆記用具

第612回デザインギャラリー1953「デザイナーと道具」展 <br />アイデアを客観化する筆記用具

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