JAPAN DESIGN COMMITTEE

デザインギャラリー1953

第208回デザインギャラリー1953「三木敏弘・変容する造形の世界」

1977年8月26日

ミラノ在住の注目のデザイナー・三木敏弘の日本での最初の個展です。彼は自分の作品を大人の玩具と謙虚に表現しているが、そう呼ぶには余りにも美しく純度の高い作品群で、そのメカニカルに変容する造形の楽しさは、ブルーノ・ムナーリの推奨するところです。(伊藤憲治)

展覧会概略

  • タイトル:第208回デザインギャラリー1953「三木敏弘・変容する造形の世界」
  • 会期:1977年8月26日〜9月7日
  • 会場:松屋銀座7F・デザインギャラリー1953
  • 主催:日本デザインコミッティー
  • 展覧会担当:伊藤憲治

第208回デザインギャラリー1953「三木敏弘・変容する造形の世界」

第208回デザインギャラリー1953「三木敏弘・変容する造形の世界」

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