JAPAN DESIGN COMMITTEE

デザインギャラリー1953

第23回デザインギャラリー1953「日本のグラス〈佐々木ガラスの場合〉」

1966年2月28日

西洋からきて、昔は、ギヤマンとかビードロとよばれて珍重されていたガラスも、明治も100年たった今日では、日本人の生活に根をおろしてきたようです。今回はそのガラスを、食器からルーム・アクセサリーまでひっくるめて、われわれの生活空間のなかで、もう一度みつめなおしてみたいとおもいます。
佐々木硝子は、日本のガラス食器メーカーとしてはいちばん古く、〈創業明治35年〉、戦前も早くから、日本人の生活に合ったガラス食器とか、量産化の問題にも誠実にとりくみ、ガラス一筋にやってきたメーカーです。(浜口隆一)
販売も致しております

展覧会概略

  • タイトル:第23回デザインギャラリー1953「日本のグラス〈佐々木ガラスの場合〉」
  • 会期:1966年2月28日〜3月30日
  • 会場:松屋銀座7F・デザインギャラリー1953
  • 主催:日本デザインコミッティー
  • 展覧会担当:浜口隆一

第23回デザインギャラリー1953「日本のグラス〈佐々木ガラスの場合〉」

第23回デザインギャラリー1953「日本のグラス〈佐々木ガラスの場合〉」

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